猫は5本指?6本指?ヘミングウェイが愛した多指症のねこ

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どうも、こまです。

夏です。うちの会社の近所には日がな一日海を眺めているおじいさんがいます。

会社の上司はその姿をみて「老人と海」の光景だなあと毎年言います。

老人と海は読んだことがありませんが、作者の名前は知っています。

アーネスト・ヘミングウェイ

読書をしない人でも名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?最近テレビでヘミングウェイは無類の猫好きだと知りました。今も残っている彼の暮らした家にはヘミングウェイが飼っていた猫の子孫たちが飼われていて、50匹以上いるそうです。

この猫たちにはある特徴があって、指が6本あるのです。突然変異の先天的なもので代々受け継がれているこの6本指を、ヘミングウェイは幸運の猫と呼んで可愛がったそうです。

実際にテレビで見ましたが、足が少しどっしりしているかなーという印象です。自分は違和感はあまり感じないです。むしろ肉球が増えて可愛いかもと思いました。

ヘミングウェイが暮らしたフロリダ州キーウェストの家は博物館になっていますが、観光に行けばこの6本指の猫ちゃんたちに会えると言うことです。観光客に慣れているのでリラックスした猫ちゃんが見れるそうですよ。

この猫たちのもともとの祖先はヘミングウェイが友人の船長から譲り受けたスノーボールという名前の猫で、ネズミ取りの為に船上で飼われており近親交配のせいで多指症になったのだそう。

アメリカでは、多指症の猫を親しみを込めてヘミングウェイ・キャットと呼ぶこともあるそうですよ。一生のうちにぜひ会いに行ってみたいと思いました。

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