むうちゃんのキバが抜けました!

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どうも、こまです。

むうちゃんの右上のキバが今年に入ってからどんどん伸びてきていたのですが、今日見てみると見事に抜けて無くなっていて、大きな穴が開いていました。

少し分かりにくいですが、画像です。

DSC_0529

痛がる素振りは全くないのですが、キバが伸びるのはあまりいい事ではないようなので少し心配でした。抜ける少し前からキバがグラグラするようだったので、病院で抜いてもらおうかと思ったのですが、歯科治療は麻酔をするそうなので行くのをためらっていました。

キバが伸びても食欲もありトイレも普段の生活も特に変わりがなく、ご飯を食べるのにも影響は無いようでしたが、ネットで調べてみると同じようにキバが伸びたので病院で抜いてもらったら膿んでいたという人もいました。

猫は特に高齢になると歯周病を患う子が多くなるので、むうちゃんのキバも歯周病のせいかもしれません。

猫の口内環境を整えるためのサプリをかかりつけの獣医さんに紹介していただいたので、ご飯に混ぜてあげていますが、短期間で効果が出るものではないでしょうから気長に続けていきたいと思います。

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猫のキバはなぜ伸びるのか?

7〜8歳を過ぎると、キバが伸びる子が多いそうです。原因は歯周病。

一番大きな歯を犬歯と呼ぶんですが、歯周病のせいで、犬歯を異物とみなし押し出していくそうです。伸びているように見えるのですが、実際は押し出されていると。

むうちゃんの場合は大丈夫だったのですが、伸びすぎると口に刺さって傷を作ってしまったり、食事を摂るのが困難になる事もあるので、伸びてきた時は早めに動物病院で処置してもらったほうがいいでしょうね。

動物病院での猫の歯科治療

動物病院は自由診療です。つまり治療が同じでも料金は病院によって違います。

むうちゃんを病院に連れて行く前に、歯石取りや抜歯の料金をネットで調べましたが、それこそ歯石取りで6,000円から2万円、抜歯になるとさらに高額15万円なんて体験談も見つけてしまいました。

病院によってずいぶん開きがありますが、歯科治療は麻酔をするので事前の血液検査等の費用が組み込まれている場合もあるので、事前に病院へ問い合わせをするべきですね。

ペット保険に加入していれば3割程度の負担になります。猫ちゃんは高齢になると歯周病や腎臓の病気が多くなってくるので、加入を検討しようかと思いました。

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